基本の肉じゃがのレシピ・作り方

男性が「彼女に作ってもらいたい手料理の第1位」といわれる肉じゃが。
でも、意外と「美味しい肉じゃがって、作るのが難しいのでは・・・?」と思っていませんか?
牛切り落とし肉・じゃがいもを使った肉じゃが。野菜が主役の肉じゃが。水もだしも使わずに蒸し煮にした肉じゃが。野菜の持ち味を楽しめる肉じゃが。
肉じゃがは、育ったおうちの家庭の味が出る定番家庭料理のひとつです。
でも、実は、意外と簡単なので、お料理を始めたばかりの方も挑戦しやすいですし、男性でも作れる方が多いレシピのひとつでもあります。

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肉じゃがに入れるお肉は、牛肉ですか?豚肉ですか?

肉じゃがは、牛肉派と豚肉派に分かれる料理ですが、関東や東北などは豚肉を入れる家庭が多く、関西や中四国・九州などでは牛肉を入れる家庭が多いようです。
牛や豚の産地となっている県では入手しやすい肉を使うことが多いようですね。
もともとはビーフシチューを作ろうして、材料が足りなくて出来た料理だという説もあります。
カレーやシチューと作り方が似ているので、途中まで多めに作って、肉じゃがとカレーとシチューを作って、保存しておく家庭も多いとか。
牛肉でも豚肉でも、それぞれ個性があって美味しいことに変わりはない肉じゃがです。

基本の肉じゃがの作り方・レシピは?

<材料(2人分)>

牛肉または豚肉・・・100g
玉ねぎ・・・1個
じゃがいも・・・3個
にんじん・・・1/2本
油 適量
かつお出汁・・・300ml
砂糖・・・大さじ2(18g)
みりん・・・大さじ1(18g)
醤油・・・大さじ2(36g)
インゲン・・・1本(飾り用)

<作り方>
1.鍋に油をしいて、中火で豚肉を炒めます。火が通ったら玉ねぎとにんじんを加えて炒めます。

2.タマネギがしんなりしてきたら、じゃがいもの水気を切って加えて、油が全体に絡まるように炒めます。

油を野菜全体に絡めることによって、煮崩れの防止にもなります。

3.かつお出汁を注いで、砂糖、みりん、醤油の順に調味料を入れ、落としぶたをして弱火で15分程煮込み、野菜に火が通ったら火を止め、味をしみ込ませます。

余裕がある場合は、砂糖とみりんを先に入れて野菜に火が通るまで煮込み、最後の仕上げに醤油を加えると、より甘味が浸透しやすいです。

4.インゲンはラップをして600Wの電子レンジに20秒程かけます。火が通ったら斜め切りにし、肉じゃがの上に飾ります。
インゲンやサヤインゲンを加えると、彩りが良くなります。

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圧力鍋で作る肉じゃがのレシピ

圧力鍋で作ると、肉じゃがもあっという間にできます。
肉じゃがを圧力鍋で作るレシピを紹介します。

<材料(2~3人分)>

じゃがいも・・・3~4個
にんじん・・・1/2本
玉ねぎ・・・1個
しらたき・・・100g
牛肉または豚肉・・・200g
だし汁・・・100cc
薄口醤油・・・ 大さじ3
みりん・・・大さじ2
砂糖・・・ 大さじ2
ごま油(サラダ油)・・・小さじ1/2

<作り方>

1.圧力鍋にごま油をしき、牛肉・玉ねぎを入れて炒め、にんじん・じゃがいも・しらたきを入れて、いっしょに炒めます。

2.出汁と調味料をいれ、煮ます。圧力がかかって2~3分したら火を止め、圧力が抜けるまで放置します。

3. 味見をしてじゃがいもが煮えていたらできあがり。
器に盛りましょう。

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