ゆで卵の作り方・ゆで時間・半熟ゆで卵の作り方・むきやすいゆで卵の作り方・味付けゆで卵の作り方・電子レンジで作るゆで卵

ゆで卵のゆで時間は?水から作るの?沸騰させてから卵を入れるの?

ゆで卵は、そのままで食べても、煮込み料理にして食べても美味しいですよね。
それに、なんといっても、ゆで卵は栄養満点です。
ただ、ゆで卵の作り方については、ゆで時間はどれくらい?とか、お湯はどのくらいの量がいいの?など、簡単なようで作り方のポイントが分からないことも多いのではないでしょうか。
ゆで卵や半熟ゆで卵の簡単な作り方を紹介します。

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ゆで卵・半熟ゆで卵の作り方

実は、おたま1杯くらいの少ない水の量でゆで卵を簡単に作ることができるのです。

その驚きの手順とは…

①おたま1杯(75cc以上)の水をお鍋に入れて、卵を4つ入れます。
②お鍋のふたを閉めた状態で、中火で6分かけてから、火を止めます。
③火を止めて、7分間そのまま置いておく
で できあがりです。

取り出すと、固茹でのゆで卵ができあがります。
★③を3分から4分間で取り出すと、半熟のゆで卵ができます。

あとは 水に漬けて、卵の殻をむきます。

注意点としては
 ・おたまの水は 必ず75cc以上にすること
 ・お鍋のふたは きちんと閉めること
 ・お鍋の素材は なんでも大丈夫です。でも 必ずフタのあるもの使うこと

ふたを閉めてゆでたこともあり、空焚きになるほどではなく、ちゃんとお湯が残ります。

ゆで卵といえば、卵が全部水にかぶるくらいのお湯の量でゆでないといけないことはありません!
この水の量ですと、お湯を沸かすまでの時間も短いですし、ゆで卵のゆで時間も少なくて済みますね。

むきやすいゆで卵の作り方

むきやすいゆで卵を作るコツは、あらかじめ、卵をゆでる前に、卵の殻の片方にヒビを入れておいてからゆでることです。

卵が卵ケース容器などに立ててある状態で、卵の片方をスプーンで叩くとやりやすいです。
卵にうっすらとヒビが入る位で大丈夫です。

卵をゆでている間に、更に卵にヒビが入ることにより、殻が大きめに剥けるようになります。

もっと剥きやすくしたい場合は、1/3くらい水を入れたコップを用意して、そのコップにゆであがったゆで卵を入れて、コップの水が噴きこぼれないように手でコップの蓋をして数回(10秒間くらい)シェイクさせるように振ります。
(フタ付きのガラス保存容器に入れてやってもOKです。)

ゆで卵と卵殻の間に水分が入るので、殻にヒビを入れただけのものと比べて、更にスルッと剥けますよ。

大量の卵を作る必要があるときには、タッパーを容易して、タッパーに水を1/3くらいとゆで卵とを入れて、蓋をして、容器を数回振ってから卵の殻を剥けば早いです。

水を入れた容器を用意するのが手間ですが、ゆで卵を大量に作る場合は、いっぺんにゆで卵の殻にヒビを入れることが出来るので便利です。

味付けゆで卵の作り方

味付けゆで卵は、ラーメンに入れたり、お弁当おかずにしたり、大活躍のゆで卵ですよね。
そんな味付けゆで卵の作り方をご紹介します。

★材料
卵(Lサイズ) 6個 ・・・常温がいいです。
水・・・200ml
しょうゆ・・・大さじ3
みりん・・・大さじ1
砂糖・・・小さじ1/2
ジップ式の密閉袋・・・サイズM 1枚

①材料を用意します。
②容器に、水・しょうゆ・みりん・砂糖の調味料を入れて混ぜておきます。
③ゆで卵を作り、ゆで卵の殻を剥きます。
④ジップ式の密閉袋に、③のゆで卵を入れて、②の調味料を加えます。
⑤ジップ式の密閉袋のまま、冷蔵庫で保管します。(汁が漏れないに袋はボールなどの容器に入れておくと安心です)

⑥1日経つとできあがりです。味が染み込み、おいしく食べられます。(4日目まで、おいしく食べられます)

※出来上がった味付きゆで卵は、必ず冷蔵庫で保存してくださいね!

電子レンジを使ったゆで卵の作り方

アルミホイルを活用すれば、電子レンジでゆで卵を作ることができます。
その方法は、とても簡単です。

①アルミホイルで卵を包みます(隙間の無いようにしっかり包んでください)。
②アルミホイルで包んだ卵を、マグカップの中に入れ、卵よりも1cmくらい高くなるように水を注ぎます(卵は水で隠れるように)。
③マグカップにサランラップをかけます。
④電子レンジの500Wで5分から6分間加熱します。
⑤加熱し終わったら、電子レンジから取り出して10分間ほどそのままにしておきます。
⑥10分後にできあがり。

電子レンジなら、湯を沸かす手間をかけることなくゆで卵を作ることが可能です。

※アルミホイルに包まずに、そのまま電子レンジで加熱すると、卵が爆発して火傷をする恐れがありますから、卵は必ずアルミホイルで包んで加熱してください!

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