NHK朝ドラ「ひよっこ」のネタバレ!キャスト・出演者は?

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』。
あらすじ・ネタバレ・出演者(主要キャスト)についてまとめています。

最終週  グッバイ、ナミダクン  9月25日(月)〜9月30日(土)
出典:NHK公式ホームページ

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すずふり亭では、秀俊(磯村勇斗)と元治(やついいちろう)が考えた“新メニュー”の試食会が開かれる。
みね子(有村架純)は一口食べて「これはいける!」と思ったが、合否を決めるのは料理長の省吾(佐々木蔵之介)。
神妙な面持ちで試食する省吾の様子を、一同はかたずを飲んで見守る。
そのころ三男(泉澤祐希)は、さおり(伊藤沙莉)から告白の返事を催促され、自分の気持ちをはっきり告げようとしていた。
世津子(菅野美穂)が来てから半年がたったあかね荘では、お茶パーティーが開かれる。
世津子は、みんなに話があると言い、仲良くしてくれたことへの感謝を伝える。
別れの時が近づいているのを感じ、寂しくなるみね子。
そんなとき、実(沢村一樹)から「見せたいものがある」とはがきが届く。
秀俊にも相談し、急いで奥茨城に帰ることに。
バス停まで迎えに来ていたちよ子(宮原 和)と進(髙橋 來)に、何が待っているのか尋ねるが、「ないしょ」だと言って教えてくれない。
家に着くと、とびきりすてきな光景がみね子を待っていた!
その夜、角谷家の高子(佐藤仁美)や助川家の人々が、谷田部家を訪ねてくる。

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第25週 大好き 9月18日(月)〜9月23日(土)
出典:NHK公式インスタグラム

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早苗(シシド・カフカ)に連れられ、バー「月時計」にやって来たみね子(有村架純)たち。
「同じ部屋に住んで、本音で話したほうがいい」と、みね子と世津子(菅野美穂)に提案した早苗は、さらに「もうひとつ話がある」と切り出す。
それは、早苗が“永遠の25歳”にこだわるきっかけとなった、秘密の恋の話だった。
部屋に戻った世津子は、実(沢村一樹)と一緒に暮らしていた時間は、自分の中だけにしまっておきたいと、みね子に正直な思いを伝える。
あかね坂では、休日の朝を裏天広場でくつろぐのが、すっかりブームとなっていた。
秀俊(磯村勇斗)とランチに行くためオシャレして出てきたみね子は、世津子から「今日はヒデちゃんとデートだよね」と話を振られ、うろたえてしまう。
早苗や愛子(和久井映見)にも「好きなんだね」と冷やかされ、鈴子(宮本信子)からも「そうなの?」と質問攻めにあう始末。
そのとき秀俊は、みね子を迎えに裏天広場へ近づいて来ていて!?
一方、愛子は、“シェフ様への片思い”から一歩踏み出そうとしていた。
2人きりのすずふり亭で、省吾(佐々木蔵之介)に、戦争で亡くした“今でもずっと好きな人”のことを話し始める。

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第24週 真っ赤なハートを君に 9月11日(月)〜9月16日(土)
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スキャンダルで自宅に籠もっていた世津子(菅野美穂)は、みね子(有村架純)たちに助け出され、あかね荘であたたかく迎えられる。
世津子(菅野美穂)が、あかね荘の新しい住人になった。
プロレス好きの愛子(和久井映見)と意気投合し、2人の笑い声がアパート中に響き渡るほど仲良くなる。
ツイッギーコンテストの準備を進める時子(佐久間由衣)は、自分をどうアピールしたらよいか、悩んでいた。
大女優の世津子に、「ツイッギーそっくりコンテスト」について相談する時子。
世津子のアドバイスは、男の人ではなく、「女の人が選ぶスター」が求められているというもの。
世津子は、これまでとは違う“女の人が選ぶ”スターが求められていると、熱く語る。
みね子(有村架純)も、「時子らしく堂々として」とエールを送る。
コンテスト前日、商店街や乙女寮の仲間、さらには由香(島崎遥香)やさおり(伊藤沙莉)も駆けつけて、「女性たちだけのリハーサル」が行われることに。
ミニスカート姿の時子が、ステージに颯爽(さっそう)と現れると、集まった女性たちは大興奮!
「時子はきっと優勝する!」とみんなが確信する。
迎えた本番、三男(泉澤祐希)は会場で、時子の晴れ姿をじっと見つめていた…。
数日後、みね子は鈴子(宮本信子)に任された“新しい制服”のデザインを探そうと、店で本を広げていた。
そこに、同じく“新しいメニュー”を考えるため、秀俊(磯村勇斗)が顔を出す。
それぞれの「宿題」にアイデアを求め合い、2人きりの時間を過ごすが…。

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第23週 乙女たちに花束を 9月4日(月)〜9月9日(土)
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昔の恋人が亡くなったと知った富(白石加代子)は、1人で別れを告げに行こうとする。
心配した鈴子(宮本信子)は、付き添ってやりたいと思うが、昼間に店を抜けるわけにもいかず迷っていた。
そこへみね子(有村架純)が、ピンチヒッターとして由香(島崎遥香)を連れてくる。
突然の再会に、どうしていいかわからない鈴子と省吾(佐々木蔵之介)。
気を利かせたみね子がテキパキと指示を出し、由香と一緒にランチタイムのホールを回すことに。
そのころ、世津子(菅野美穂)はスキャンダルが原因で窮地に立たされていた。
自宅を記者に囲まれ、身動きが取れない世津子。
何とか助けてあげたいみね子は、秀俊(磯村勇斗)に相談する。
どうやって記者の目をそらし、こっそり連れ出そうかーー。
考えた末に、とっておきの“秘策”を思いついた2人。
ヤスハル(古舘佑太郎)も巻き込んで、“世津子救出大作戦”を決行する。
作戦は無事に成功し、すずふり亭裏の広場に世津子を連れ帰ったみね子たち。
店や商店街の人たちにどう切り出そうかと話し合っていると、突然辺り一帯が停電してしまう。
真っ暗闇の中、世津子のことを何も知らない近所の人たちが、みんな広場に集まってくる。

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第22週 ツイッギーを探せ! 8月28日(月)〜9月2日(土)
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ミニスカート旋風が起こっていた1967年・夏。
時子(佐久間由衣)は、ミニスカートが似合う女性を選ぶ「ツイッギーそっくりコンテスト」へ出場することに。
三男(泉澤祐希)のためにも、早く結果を出したい時子。
「絶対優勝する」という決意を伝えようと、みね子(有村架純)と一緒に、三男が働く米屋を訪れる。
そこで初めてさおり(伊藤沙莉)と対面した時子は、さおりが「時子のファン」だとうそをついていたことを知る。
三男をめぐって“三角関係”の時子とさおり。
一歩も譲らない2人の大げんかが始まり、みね子もとばっちりを受けることに…。
一方、由香(島崎遥香)は柏木堂で働き始める。
鈴子(宮本信子)と省吾(佐々木蔵之介)に見つけてほしいようだが、柏木(三宅裕司)親子には「自分がいることは秘密」と念を押す。
ある夜、久々にバー「月時計」に集まった、みね子、時子、早苗、由香。
4人で積もる話をしていると、早苗(シシド・カフカ)が店外に見えた人影を追って、突然飛び出していってしまう。
そのころ、あかね荘では、富(白石加代子)に異変が起きていた。
電気もつけずに部屋にいた富に、愛子(和久井映見)が声をかけると、「胸騒ぎがする」と言う。

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第21週 ミニスカートの風が吹く 8月21日(月)〜8月26日(土)
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富(白石加代子)と愛子(和久井映見)から、漫画家コンビ・祐二(浅香航大)と啓輔(岡山天音)が何日も帰っていないと聞かされたみね子(有村架純)たち。
「夜逃げしたのでは?」と心配し、みね子も早苗(シシド・カフカ)も、自分たちの接し方がひどかったかなと反省する。
しかし、部屋で自分がモデルになった漫画を見つけたみね子は、一転して腹が立ってくる。
さらには、何も知らずにのんきな様子で帰ってきた2人から「おもしろいけれど主人公が地味だ」と編集者に言われたと聞き、落ち込んでしまう。
見かねた秀俊(磯村勇斗)は、みね子の働きぶりが好きだと懸命に励ます。
そして鈴子(宮本信子)に休みをもらうと、ある決意を持ってどこかへ出かけていく。
一方、谷田部家では「みね子を仕送りから解放しよう」と緊急会議が開かれていた。実(沢村一樹)は宗男(峯田和伸)と滋子(山崎静代)に、みね子に頼らずに暮らしていくにはどうすればよいか、これからの谷田部家の生計について相談する。
一方、テレビ局へ出前に来たみね子と秀俊は、偶然、世津子(菅野美穂)を見かける。
実を連れ出してからは一度も会っていなかった世津子のことが、みね子は気になってしまう。

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第20週 さて、問題です 8月14日(月)〜8月19日(土)

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みね子(有村架純)の乙女寮時代の仲間・豊子(藤野涼子)の呼びかけで、乙女たちが「あかね荘」に集まることに。
愛子(和久井映見)や時子(佐久間由衣)と待っていると、幸子(小島藤子)と澄子(松本穂香)、豊子が訪ねてくる。
突然「テレビを借りてもいいですか」と愛子に頼む豊子。
テレビをつけると、豊子がクイズ番組に出場していて、みね子たちは驚く。
秋田にいる優子(八木優希)も画面を見守るなか、豊子は順調に勝ち進んでいって…。
数日後、いつものように仕事を終えたみね子を、由香(島崎遥香)が待っていた。
話があるらしく、バー「月時計」へ連れて行かれるみね子。
そこに時子と早苗(シシド・カフカ)も合流し、気がつけばそれぞれが抱える問題を考える“月時計会議”が始まっていた。
みね子は、恋人だった島谷(竹内涼真)との話を由香に蒸し返されて腹が立つが、なぜ島谷との別れを選んだのか、その理由を初めて打ち明ける。
それから話題は「由香の生き方」に。
なぜ鈴子(宮本信子)と省吾(佐々木蔵之介)に反抗するようになったのか、由香はみね子たちに本音を語り始める。

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第19週 ただいま。おかえり。 8月7日(月)〜8月12日(土)
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美代子(木村佳乃)から「私は奥茨城で待っています」と言われた実(沢村一樹)。
あかね荘のみね子(有村架純)の部屋で、親子水入らずの生活を始める。
実は富(白石加代子)に頼まれたペンキ塗りや修理などをして過ごし、みね子はそんな父の姿を近くで見守る。
それから1週間、実は「奥茨城に帰ってみたい」とみね子に告げる。
ちょうど田植えの時期というのもあり、みね子は一緒に帰ることに。
人手不足のなか店を休むのは申し訳ないと思っていると、鈴子(宮本信子)も省吾(佐々木蔵之介)も「大切な仲間のためだから」と快く送り出してくれる。
その日のうちに故郷へたつ2人。
記憶をなくした実にとっては、次郎(松尾 諭)の乗るバスも、バス停からの道も、そして谷田部家もすべてが初めて見る景色だった。
家に着くと、畑仕事をしていた美代子(木村佳乃)と茂(古谷一行)にあたたかく迎えられる。
ちよ子(宮原 和)と進(髙橋 來)はとまどいながらも、父の帰りが実感できてうれしい。
久々に家族全員で食卓を囲んだ翌日、君子(羽田美智子)と正二(遠山俊也)、きよ(柴田理恵)、征雄(朝倉伸二)、さらには宗男(峯田和伸)も駆けつけて谷田部家の大事な田植えが始まる。

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第18週 大丈夫、きっと 7月31日(月)〜8月5日(土)

世津子(菅野美穂)のマンションを訪れたみね子(有村架純)は、行方不明になっていた父・実(沢村一樹)と再会する。
しかし実は記憶を失っていて、みね子のことはおろか自分のことすら覚えていなかった。
どんなに訴えかけても泣きすがっても、娘である自分がわからない実の姿に動揺し、「そんなのうそだ!」と部屋を飛び出すみね子。
大雨のなか外で立ちつくしていると、追いかけてきた実が傘を差しだす。
そしてなぜ世津子の家で暮らすようになったのか、記憶喪失になってからのいきさつを語り始める。
すずふり亭の裏では、みね子の帰りを鈴子(宮本信子)と愛子(和久井映見)、時子(佐久間由衣)が待っていた。
その顔を見て思わず泣きだしてしまうみね子。
鈴子に「電話ではなく、手紙でお母さんに知らせなさい」と言われ、手紙をしたためる。
知らせを受けた美代子(木村佳乃)は混乱するが、茂(古谷一行)にも手紙を見せると、1人東京へ向かう。
待ち合わせていたみね子と一緒に、世津子の家を訪ねる美代子。
しかし再会した実の顔を一目見て、妻である自分のことも家族のことも、実が何一つとして覚えていないことを痛感する。

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第17週 運命のひと 7月24日(月)〜7月29日(土)
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みね子(有村架純)が由香(島崎遥香)から「島谷(竹内涼真)は実家の経営難で縁談を勧められている」と聞いてから、月日が流れ、季節は冬になった。
変わらず交際を続けていたが、ついに島谷から「話がある」と呼び出される。
別れを覚悟して行くと「家族と縁を切るつもりだ」と切り出され驚くみね子。
島谷の気持ちをうれしく思うが…。
一方、すずふり亭では高子(佐藤仁美)が結婚報告をする。
お相手はみね子もよく知っている、奥茨城村のあの人だった!
鈴子(宮本信子)は長年働いてくれた高子に感謝し、店のみんなで祝福する。
数か月後、あかね荘に向島電機の元舎監・愛子(和久井映見)が引っ越してくる。
一番の目的は片思い中の省吾(佐々木蔵之介)だが、持ち前の明るさで住人たちともすぐに打ち解ける。
すずふり亭には人気女優の世津子(菅野美穂)が来店。
「おいしかった」と料理も店も褒められ、省吾をはじめみんなが誇らしい気持ちになる。
そんなある日、みね子は常連客であるテレビ局のプロデューサーから懇願され、急きょコマーシャルに出演することに。
テレビ局に行って説明を受けるが、用意されたセリフはみね子にはつらいもので…。

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第16週 アイアイ傘とノック 7月17日(月)〜7月22日(土)
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向島電機の元舎監・愛子(和久井映見)がみね子(有村架純)を訪ねてくる。
そこで省吾(佐々木蔵之介)に出会い、クラッと倒れ込んでしまう愛子。
「一目ぼれしちゃって」と本人の目の前で打ち明ける愛子に、すずふり亭の一同は驚く。
一方、三男(泉澤祐希)が働く安部米店には、兄・太郎(尾上寛之)と時子の兄・豊作(渋谷謙人)が奥茨城からやってくる。
3人はすずふり亭を訪れると、みね子に「恋人は出来たか?」と聞いて盛り上がる。
そんなとき帰省していた島谷(竹内涼真)が佐賀から戻ってくる。
みね子は裏の広場で久々に会うが、地面に描かれた自分と島谷との相合い傘を見つけて焦る。
ついウキウキして描いてしまったものを消し忘れていたのだ。
気づかれないよう必死で隠そうとするが…。
卒業論文を書くためしばらく部屋に籠もるという島谷。
隣どうしの2人は、壁をノックする回数で気持ちを伝える“秘密の合図”を決める。
お互いにノックして一緒にランチをしたり炊事場で会ったりと、みね子は初めての恋を存分に楽しんでいた。
しかし由香(島崎遥香)は、島谷が父・赳夫(北見敏之)と喫茶店にいるところに偶然居合わせ、深刻な話を聞いてしまう。

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第15週 恋、しちゃったのよ 7月10日(月)〜7月15日(土)
出典:NHKインスタグラム

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みね子(有村架純)と一緒に向島電機で働いた乙女たちの同窓会が、すずふり亭で開かれた。
そこに、女優の川本世津子が来店。
時子(佐久間由衣)は思わず叫んでしまう。
みね子と時子(佐久間由衣)のなまりが気になった世津子から話しかけられて緊張する2人。
乙女たちは秀俊(磯村勇斗)と元治(やついいちろう)の特製料理を味わいながら近況報告をするが、優子(八木優希)の重大発表を聞いて大騒ぎになる。
食事を終えてみんなが帰るとき、その様子を物陰から愛子(和久井映見)がじっと見つめていた。
怪しい行動をとる愛子を見て不審に思う高子(佐藤仁美)。
一方、みね子は時子から「しばらく泊まらせて」と頼み込まれる。
どうやら住むところに困っているよう。
話を聞いた早苗(シシド・カフカ)の提案で歓迎会を開くことになり、バー「月時計」に向かう住人たち。
そこで島谷(竹内涼真)はビートルズのチケットを譲った少女に再会して礼を言われる。
「あれだけチケットを求めていたのを知っていてなぜ?」と複雑な気持ちになるみね子。
渡せなかった理由を説明する島谷を見て、2人がお互いに恋心を抱いていることにその場の全員が気づいてしまう。

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第14週 俺は笑って生きてっとう! 7月3日(月)〜7月8日(土)
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ビートルズ来日で、みね子(有村架純)が働く赤坂も盛り上がっていた。
急に柏木(三宅裕司)があんみつをふるまうので鈴子(宮本信子)が疑うと「弁当作りを安請け合いしてしまった」と白状する。
なんと公演の警備員600人分を用意しなければならないのだという。
公演前夜、あかね坂商店街総出の赤飯作りが始まる。
柏木堂の親子と福翠楼(ふくすいろう)の夫婦、あかね荘の住人たち、さらには滞在中の宗男(峯田和伸)がすずふり亭に集まる。
米が蒸し上がるのを待つ間、省吾(佐々木蔵之介)が宗男に「戦争中はどこにいたのか」と尋ねる。
そこで語られた戦争体験は、ビートルズへの思いにつながるものだった。
島谷(竹内涼真)は宗男の熱い気持ちを知ってある行動に出る。
公演初日、宗男の妻・滋子(山崎静代)が突然すずふり亭に現れる。
あわてて逃げようとする宗男に、滋子は意外なものを手渡す。
お祭りのような日々が過ぎたある日、乙女寮の同窓会が開かれることに。
省吾の心遣いで貸してもらったすずふり亭でみね子が待っていると、時子(佐久間由衣)と澄子(松本穂香)、豊子(藤野涼子)、幸子(小島藤子)、優子(八木優希)ら寮の仲間たちがやってくる。

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第13週 ビートルズがやって来る 6月26日(月)〜7月1日(土)
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みね子(有村架純)のもとを、警察を辞めて茨城に帰っていた綿引(竜星 涼)が突然訪れる。
実(沢村一樹)のことで何か分かったら教えてくれと同僚に頼んでおいたところ、新しい情報が入ったという。
鈴子(宮本信子)らすずふり亭の仲間が見守るなか、実に起こった出来事を伝えられるが・・・。
その夜、美代子(木村佳乃)と話す電話を聞かれ、島谷(竹内涼真)らあかね荘の住人にも父の行方不明を知られてしまう。
早苗(シシド・カフカ)は今まで黙っていたことに怒り、みね子はなぜ打ち明けられなかったのか初めて本音を漏らす。
一方、宗男(峯田和伸)はビートルズの来日公演が決まってウズウズしていた。
日本中が盛り上がっている時に「自分は茨城にいていいのか?」と焦る。
宗男の熱い気持ちを知るみね子はチケット獲得のために奔走することに。
歯磨き粉のラベルで応募すると抽せんでチケットが当たると知り、何箱も買い込んで応募する。
そして結果発表の日。仕事中も気になってソワソワするみね子は、鈴子に気遣われて少しの間お店を抜ける。
アパートに郵便を見に行くと、島谷が郵便物を受け取ったところだった。
「自分宛の郵便は来ていないか」と尋ねてみるが・・・。

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第12週 内緒(ないしょ)話と、春の風 6月19日(月)〜6月24日(土)
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すずふり亭の仕事にも慣れてきたみね子(有村架純)。
休みの日、早苗(シシド・カフカ)と島谷(竹内涼真)、啓輔(岡山天音)と料理を作って食べることに。
すると啓輔の相方・祐二(浅香航大)が突然富山から帰ってくる。
なぜ2か月以上帰ってこなかったのか、その理由を聞いたみね子はがっかりする。
そんなとき、届け物をしてほしいと省吾(佐々木蔵之介)に頼まれる。
喫茶店へ行くと省吾の娘・由香(島崎遥香)が待っていた。

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第11週 あかね荘にようこそ! 6月12日(月)〜6月17日(土)
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あかね荘でみね子(有村架純)の新しい生活が始まる。
大家の富(白石加代子)とオフィスレディーの早苗(シシド・カフカ)、漫画家志望の青年・啓輔(岡山天音)にあいさつへ行く。
そして隣の部屋に住むのが、お金を拾うのを手伝ってくれた島谷(竹内涼真)だと知って驚く。
すずふり亭への初出勤日。
高子(佐藤仁美)に仕事を教わりランチタイムのホールに入るが、あまりの忙しさに頭が真っ白になってしまう。…。

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第10週 谷田部みね子ワン、入ります 6月5日(月)〜6月10日(土)
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工員たちが去った乙女寮でみね子(有村架純)は、澄子(松本穂香)と愛子(和久井映見)と年末を過ごしていた。
そこへ突然、転職先であるせっけん工場の社長・原田(諏訪太朗)が訪ねてくる。
会社の状況が変わって、どちらか1人しか雇えなくなったという。
思わず澄子に仕事を譲ってしまうが、内心はこれからどうしたらいいのか途方に暮れるみね子。
気晴らしに赤坂へ来てみるが、商店街で人にぶつかり財布の中身をばらまいてしまう。
集めるのを手伝ってくれたのは、すてきな感じの大学生・島谷(竹内涼真)だった。
せっかく訪ねたすずふり亭は、お昼の休憩中。
開店を待つ間、裏の広場で秀俊(磯村勇斗)や元治(やついいちろう)と話していると、中華料理屋を営む五郎(光石 研)と安江(生田智子)夫婦や、和菓子屋の親子・柏木一郎(三宅裕司)とヤスハル(古舘佑太郎)ら商店街の人々がやってくる。
初対面だが、みんなが自分のことを知っていて驚くみね子。
鈴子(宮本信子)は、みね子が仕事を探していると知って「ウチで働く?」と言ってくれるが、そのためには高子(佐藤仁美)の最終面接があるという。
しかも、高子の選考基準は、とんでもないものだった…。

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キャスト・出演者・ドラマ相関図は?
出典:NHKホームページ

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